まつげ エクステしよう!

まつげ エクステの魅力を紹介します。

Posted by: みっちー | in まつげエクステとは | 10月 17th, 2011

最近は自分で装着できるまつげエクステのキットなども売られていますが、興味本位だけで安易に試したりしないようにしたいものです。
というのも、たかがエクステとはいえまつげは眼球にほど近い部位にあるものです。
エクステを装着する際やメイク落としの際などに、角膜を傷つけてしまう可能性があります。
出来ることなら、キットなどで自分で装着するのではなく、多少値が張っても信用あるプロに任せるようにしたいものですね。

角膜が傷つくといっても、人間には自己回復能力があるので多少の傷ならすぐに治るでしょう。
ただ、注意しなくてはならないのが、傷口から細菌などが入り込む場合です。
眼球というのは五感のひとつを司るだけあってデリケートな部位で、ちょっとしたことで炎症を起こしてしまったりといったトラブルが起こります。
さらに、トラブルの発見が遅れると視力が低下したり、最悪失明の危険性も。

予算の関係上どうしても自分で装着するしかないとなれば、抗菌剤が配合されている目薬も用意しておくと良いでしょう。
もちろん、まつげエクステの正しい扱い方をしっかり学んでおく必要もあります。
もし目に痛みや違和感が残るようなら、迷わず眼科を受診することをお勧めします。

長いまつげは女性の憧れですよね。
けれど、東京の整体に通う友人は憧れてはいるものの元々視力が低いこともあり、眼の病気が怖いのでプロに頼むのでさえ躊躇しています。

※お勧めサイト
 「ガイガーカウンターの使い方

Posted by: みっちー | in まつげエクステとは | 4月 7th, 2011

最近つけまつげをしている人が多いですが、そういう人がまつげエクステをするのであれば、
普段使っているお気に入りの毛束のつけまつげを持参するといいんですよ。

データセンターに勤務している友人は、コールセンターに勤めていた頃、仕事が忙しい為メイクの時間節約の為にまつげエクステをしたんだそうです。

ですが仕上がりに満足がいかなかった上、すぐに取れてしまい、もう二度とやらないと思ったそう。
専用サーバダビングの業務で以前よりも忙しくなった今でも、まつ毛エクステに頼らずフルメイクすると言い張っています。

やっぱり実際につけてみないことには仕上がりがわかりませんし、
その人それぞれの好みのまつげというものがありますから、束感があるものがいいのか
ばさばさした感じがいいのか、はっきりと伝えれるのは、やっぱりつけまつげの見本が一番だと思います。

また、普段つけまつげはしたことがなく、まつ毛エクステをしたいというのなら、
雑誌などでまつげエクステをしている人の写真を持って行き、
伝えにくいイメージをしっかりと目で見てわかるもので伝えるのも手です。

絵で描いてもなかなかうまくいくものでもないですし、
口で伝えても自分が思っているものと、施術してくれる人の思っていることに相違があるかもしれません。

せっかくお金を出して行うのだから、納得が行く仕上がりになるようにしたいですよね。

Posted by: みっちー | in お手入れ | 2月 14th, 2011

初めてまつげエクステをするときは、どのお店を選べばよいのかよくわかりません。
まつげエクステは、ネイルのように毎回新しいデザインを試すのと違い、自分のイメージしたまつげを維持していくことが多いです。
ですから、自分に合ったまつげエクステを見つけたら、ずっとそのお店で施術することになると思います。
まつげエクステを初めてつけると、違和感があったり、イメージと違ったり、早くとれてしまったりすることがあるかもしれませんが、たった1度でそのお店を変えることはありません。
2回目に行ったら、前回気になった点やイメージが違ったならばそのイメージを経験豊富なアイリストに伝えてアドバイスしてもらいましょう。
そのアドバイスによって、再び施術すれば、自分のイメージしているまつげに1歩近づけるでしょう。
2回目、3回目とまつげエクステを繰り返していけば、持続するコツもつかめ、徐々に長く装着できるようになり、自分のイメージに近いまつげになっていきます。
最近サロンなどでは、美容院のようにまつげエクステをするときも担当者を指名して行うそうです。
2回目施術してもイメージに近いまつげにならなければ、お店をかえて自分に合う担当者を探すことが大切です。
まつげエクステを行っているサロンを全国から検索できるサイトなどもあるので、ぜひ一度気になるサロンに行ってみてください。

Posted by: みっちー | in お手入れ | 1月 10th, 2011

2回目のまつげエクステをする場合は、まず今までつけていたまつげエクステを全部とることになります。
この今までつけていたまつげエクステをはずすことを「リムーブ」と言います。
また、まつげエクステが少しとれてしまったところと残っているところがある場合、とれたところにだけ再びまつげエクステをつけることができ、これを「リペア」と言います。
とれたところにまつげエクステをつけ、全体的に整えます。
まつげエクステを2回目以降もう一度する場合には、次のような3つの方法があります。
まず、とれたところだけをつけ直す「リペア」をする方法。
そして、残っているところもすべてとってしまい、もう一度つけなおす「リムーブ&再装着」する方法。
まつげエクステがすべてとれてしまってからつけなおす「再装着」する方法です。
これらの方法は、毎回違う方法を選ぶこともできます。
2回目はリペアして、3回目はリムーブしてすっきりしてから再装着するとか、2回目と3回目はリペアにして、次の4回目はリムーブと再装着にするなど自分の好きな方法を選べるのです。
気になる人は毎回きれいにリムーブしてから再装着する人もいます。
ただし、施術する店を変えるときは、リムーブしなければならないことがほとんどです。
リムーブ料金もそのお店で装着した場合ならば安いのですが、他店での装着の場合少し料金が高めになるところもあります。
お店によって方法も価格も違うので、比較して決めるようにしましょう。

Posted by: みっちー | in お手入れ | 12月 20th, 2010

せっかくつけたまつげエクステは、少しでも長くついていてほしいですよね。
まつげエクステには、人によっても違いがありますが、持続させるコツがあります。
エクステの装着を何度か繰り返すうちに、コツがつかめてくると思いますが、ポイントをいくつか紹介します。
まつげエクステをしたばかりのころは、違和感が少しあるために、つい触ってしまいます。
このときまつげは、なるべくそっと触るようにしてください。
目がかゆいからとゴシゴシとこすってはいけません。
こすると接着面がはがれやすくなってしまいます。
次に洗顔するときには、オイルクレンジングを使わないようにします。
オイルクレンジングをするとまつげエクステの接着面が弱くなってしまうからです。
接着面が弱くなるとその分とれるのが早くなってしまいます。
しかし、オイルクレンジングが大丈夫というお店もあるので、施術の際にアイリストに確認してください。
このほか持続期間は、その人のまつげの生えかわりのサイクルやまつげの長さや太さなどに関係してきます。
当然アイリストの技術によっても違ってきます。
上手につけた人の方が持続時間は長くなります。
一般的な持続期間よりもあまりに早く取れてしまった場合、次回まつげエクステする際にアイリストに相談してみてください。
回数を重ねていくうちに、だんだん慣れて長持ちさせるコツがつかめるでしょう。

Posted by: みっちー | in お手入れ | 11月 19th, 2010

まつげは髪の毛と同じように、随時生え変わっています。
普段まつげが抜けることもなく、まつげが改めて生えることもないと思っていませんか。
まつげはすべての毛が同じサイクルで生えてくるわけではありません。
毛根によって、生えかわりのサイクルや生えてくる毛の長さや太さが違っています。
まつげエクステを試してみたいけれど、まつげが傷み、たくさん抜けてしまうのではないかと心配する人がいます。
しかし普段の生活のなかでも、まつげは抜けていくものなのです。
そしてビューラーやマスカラ、ましてまつげパーマなどをしているとさらに抜けていきます。
エクステをすると、特にまつげが抜けやすくなるということはないのです。
まつげも髪の毛と同じように、キューティクルが命です。
キューティクルがなく栄養のいきわたっていないまつげは、抜けやすくツヤがありません。
健康なまつげにするためには、髪の毛と同じようにまつげも美容液などで栄養を補給することができます。
こうすると、まつげが健康に長く生え続けるのです。
しかし、個人ではまつげの美容法はなかなか実践できません。
まつげ専用の美容液や専用のメンテナンス方法もあるので、試してみたい人は、まつげのエクステなどを行っている店舗や美容液を販売しているサロンなどで相談してみましょう。
まつげエクステをする時には、まつげのお手入れ方法も相談し、必要なら美容液も同時に試してみるとよいと思います。

Posted by: みっちー | in つけまつげ | 10月 24th, 2010

「つけまつげ」もまつげを増やすということではエクステと同じなのですが、まつげエクステとつけまつげでは、見た目の自然な美しさが大きく違います。
つけまつげでは、どうしても不自然な感じが残ります。
根元にラインがあるため、アイラインをつけているかのようにつけていることがはっきりとわかります。
それに対し、まつげエクステでは本来あるまつげの毛根近くに1本ずつつけているため、仕上がりはとても自然な感じになります。
本来あるまつげが成長して多少伸びてきても、自然な状態を保つことができます。
肌に直接接着部分をつけるつけまつげは、皮脂などの汚れがたまりやすく、汚れや汗などによってはがれやすいというデメリットがあります。
それに対し、まつげエクステは水に強く、汗にも涙にも強いため、スポーツをするときや感動して涙を流すような結婚式などでもはがれる心配がなく安心して使えます。
さらに直接肌につけるつけまつげは、とるときに本来の地まつげが抜けてしまいます。
これを続けると地まつげが弱くなり、毛根や肌まで傷める場合もあります。
毛根が傷んでしまうと、髪の毛と同じように次からまつげが生えなくなったり抜けやすくなったりするのです。
まつげも髪の毛と同様に随時生え変わっています。
このようにまつげエクステとつけまつげでは、本来の地まつげへ及ぼす影響にも大きな違いがあります。

Posted by: みっちー | in エクステの種類 | 9月 28th, 2010

「グルー」とは、自分のまつげにエクステをつけるときに使う接着剤のことです。
このグルーにもいろいろな種類があり、それぞれ乾く速さが違います。
また、医療レベルとして使えるもの、医療レベルまではいかないが肌に使えるという化粧品扱いのもの、肌につけてはいけないという工業用レベルのものがあります。
日本の薬事法では、まつげエクステ用のグルーは化粧雑貨として定められています。
特別に規制はされておらず、まつげエクステの施術にどのグルーを使うかや、どの程度の技術をもってお客さんに施術するなどは決まっていないのです。
つまり利用する人が、しっかりと選ぶ必要があるのです。
グルーを使用する目の周辺は、粘膜が非常に弱いところです。
そのため肌が敏感な人やアレルギー体質の人などは特に注意しなければいけません。
エクステをつける前には、施術するサロンなどでパッチテストを必ず行い、肌に合うかどうかをチェックしてください。
グルーの主成分のシアノアクリレートは、液体で熱を加えることなく瞬間的に接着します。
水分があると重合し、ポリマーになります。
シアノアクリレートにもさまざまな種類があります。
このグルーを使用する際の決まりは特にないのですが、十分な知識と配慮が必要です。
中にはグルーに対しての正しい知識がないのにもかかわらず、グルーを購入して使ったりまつげエクステを施術したりする人がいるようです。
施術してもらう店を選ぶ際には、十分注意してください。

Posted by: みっちー | in エクステの種類 | 8月 11th, 2010

エクステはまつげの質感によっても違いがあり、「ミンクエクステ」とか「シルクエクステ」と呼ばれるものが人気があります。
このふたつは、まつげエクステの毛の材料に違いがあるのです。
1本ずつまつげをつけていくという施術方法は、どちらのエクステも同じです。
「シルクエクステ」は、気軽にエクステを楽しみたいという人におすすめです。
「ミンクエクステ」の方が、少し高めの料金設定になっています。
シルクエクステの方がミンクエクステよりも少し毛が固めなので、皮膚が弱い人や目の周りの肌が弱い人には向きません。
シルクエクステは少し柔軟性に欠け、つけてから2週間前後もちます。
エクステを長期間楽しむには、ミンクエクステを数本混ぜて使うなどするといいでしょう。
ミンクエクステに使われている毛は厳選されたもので、質感がよく柔らかです。
シルクエクステよりもよくつき、長く目元を維持することができます。
まつげは、15日間から長くて1ヶ月半もの間もちます。
ミンクエクステの方が、まつげにかかる負担も少ないです。
私たちに本来ついているまつげは、とても柔らかいものなので、エクステも柔らかくて質感のいい方が自然に近い美しさがでます。
まつげエクステは、柔らかいほどはずれにくく、人気があるのです。
またエクステの質感は、ライトなどにあたったときにもよくわかります。

Posted by: みっちー | in エクステの種類 | 7月 22nd, 2010

まつげエクステにはいくつか種類があるのですが、まずカールの度合いによって3っつの種類あります。
1つ目は、カールの度合いが少なめでわりとまっすぐなまつげのものです。
まつげの先端部分だけがくるんとカールしたようになっています。
そして2つ目は、1つめよりはカールが強くなったものです。
ビューラーで少しアレンジしたい人やもともとまつげが下向きの人が使うとよいでしょう。
3つ目は、カールが強いもので、くるんとしたまつげになります。
今までマスカラをたっぷりつけて目にボリュームを持たせていた人などにおすすめです。
また、まつげエクステの長さや太さによっても分類されます。
まず、一般的なまつげエクステの長さは6mm~15mm程度で、このなかから1mm単位で選べます。
太さは0.1mmから、0.12、0.15、0.18、0.2、0.22.0.25.0.28mmなどになっています。
この長さや太さによって顔の印象や全体の雰囲気などが、変わってきます。
例えば一番太くて長いまつげエクステをつけると、大きいのでとれやすくなり、不自然な印象があります。
けれども、顔がはっきりと見せられるので、結婚式のときや舞台上でつけるときなどに活躍します。
日常生活とブライダルなどのイベント時など、それぞれの場面に合うエクステがあります。
まつげエクステは、自分の好みと場の雰囲気を考えて選びましょう。
いくつか種類を試していくうちに、自分に合うもの、自分の好みのまつげエクステが見つかるでしょう。