最近は自分で装着できるまつげエクステのキットなども売られていますが、興味本位だけで安易に試したりしないようにしたいものです。
というのも、たかがエクステとはいえまつげは眼球にほど近い部位にあるものです。
エクステを装着する際やメイク落としの際などに、角膜を傷つけてしまう可能性があります。
出来ることなら、キットなどで自分で装着するのではなく、多少値が張っても信用あるプロに任せるようにしたいものですね。
角膜が傷つくといっても、人間には自己回復能力があるので多少の傷ならすぐに治るでしょう。
ただ、注意しなくてはならないのが、傷口から細菌などが入り込む場合です。
眼球というのは五感のひとつを司るだけあってデリケートな部位で、ちょっとしたことで炎症を起こしてしまったりといったトラブルが起こります。
さらに、トラブルの発見が遅れると視力が低下したり、最悪失明の危険性も。
予算の関係上どうしても自分で装着するしかないとなれば、抗菌剤が配合されている目薬も用意しておくと良いでしょう。
もちろん、まつげエクステの正しい扱い方をしっかり学んでおく必要もあります。
もし目に痛みや違和感が残るようなら、迷わず眼科を受診することをお勧めします。
長いまつげは女性の憧れですよね。
けれど、東京の整体に通う友人は憧れてはいるものの元々視力が低いこともあり、眼の病気が怖いのでプロに頼むのでさえ躊躇しています。
※お勧めサイト
「ガイガーカウンターの使い方」